田村 優季さんインタビュー ユニースリープの使い方と釣りガールママの明るい日常

女子からママになった私のリアルストーリー

田村 優季さんインタビューユニースリープの使い方と釣りガールママの明るい日常

釣りガールとしてテレビ番組や地元の釣りイベントで活躍してきた田村優季さん。つわりの中、船酔いに苦しみながらも活動を続けてきた田村さんの腕の中には今、幼い娘さんがいます。今回は、田村さんのこれまでの歩みとともに、ユニースリープのユーザーとしての使い方のポイントを語ってもらいました。

高校を辞め、芸能の道へ

──まずは学生時代のことから教えてください。

実は、高校は中退しているんです。もともと馴染めていなかったのもあるんですけど、その当時、学校が芸能活動禁止だったんですね。でもどうしてもやりたくて、芸能事務所のオーディションに受かったのと同時に辞めました。

最初は演劇を目指していました。レッスンを受けたり、結婚式場で演技をするメモリプレイという仕事をしたりと、少しずつ実績を積んでいきました。そのころにInstagramを始めたんですが、何を載せたらいいか全然わからなくて、最初は自撮りとか日常のささいなものばかりを上げてたんですよ。

そんな中で、子どものころからの趣味を、なんとなくインスタに載せてみたんです。それが釣りでした。釣りのことを上げ始めると、今までにないくらいのいいねがもらえるようになりました。いただいたコメントも嬉しいものばかりで、だからこれでやっていこう、と思ったんです。最近の投稿はほとんど釣りです。心のどこかには、まだ演劇への気持ちも残っているんですけど。

釣りの投稿を始めた頃の田村さん
釣りの投稿を始めた頃の田村さん

釣り番組で釣りまくり大失敗

──釣りをInstagramに上げ始めてから、お仕事につながっていったんですね。

釣りビジョンという釣り専門チャンネルがあるんですが、その中の『せとうち!ツリキャス』という番組から声をかけていただきました。番組のナビゲーターとして2〜3年ほどお世話になりました。

でも、もともと演劇をやりたかったのは、セリフがあるからだったんです。決められたセリフを喋ることには自信があったんですが、釣り番組は8〜9割は台本なしなので、自分の言葉で喋らないといけなくて。それが本当に大変で、失敗もたくさんしてしまいました。

釣り専門チャンネルで撮影中のひとこま
釣り専門チャンネルで撮影中のひとこま

──具体的にどんなことがあったんですか?

たとえば、釣りの先生役の方がいらっしゃる回があったんです。だけどその日、たまたま私の方が釣果がよくて、「先生より釣れちゃった!」ってはしゃいでしまったんですよ。本来ならナビゲーターとして番組の役割を意識しなければいけなかったのに、どんどん釣れるのが楽しすぎて頭から飛んでしまったんですね。先生もスタッフも微妙な雰囲気になってしまいました。今では笑い話ですが、当時を振り返ると黒歴史だったなと思います。

──印象に残っている釣りのエピソードはありますか。

番組のロケ中に87センチのブリを釣り上げたことは今でも一番印象に残っています。釣りって、それまでは一人で楽しむものだと思っていたんですが、そのときはスタッフやキャストのみんなが「がんばれ!」って集まってきてくれて、釣り上げたときはみんなで喜び合ったんです。ああ、釣りってチームプレイでもあるんだなと初めて気づいた瞬間でしたね。

それから、タルイカを狙いに行ったときのことも印象に残っっています。その日は、シケで沖に出られなくて、漁港内で釣りをすることになったんです。しばらくして、竿にずっしりとした重さがかかってきたんですね。それで「これはかなりの大物だ!」「この引きはイカじゃない。タコじゃないか?」と、逃げられないように格闘しながら巻き上げたんです。そうしたら、上がってきたのはバケツでした。ちょうど動画を撮っていたのでアップしたら、「昭和の漫画みたいな展開だ」と結構反響がありました。

つわりの中、船で釣りイベントを開催し…

──その後、ご結婚・ご出産という大きな転機がありましたね。

乗っていた釣り船の船長と結婚することになったんです。まさか私も、船長と結婚するとは思っていませんでした。釣りを中心に人生が動いていますね。

──妊娠中も釣りを続けていたとか。

最初はつわりがしんどくて、船に乗りながら吐きまくっていました。それでも乗り続けていたんですけど、ちょうどその時期に主催していた釣りイベントが重なってしまって。中止にするわけにはいかないから決行したんですが、船の上で仕掛けを作りながら吐いて、そのうえ途中で寝てしまうっていう……参加者には申し訳ないことになってしまいました。今でもフォロワーさんに「あの日はやばかったね」って言われています。

どんな時でも船の上は田村さんの「居場所」だ
どんな時でも船の上は田村さんの「居場所」だ

ユニースリープを使うとトントンだけで寝てくれる

──ユニースリープとの出会いについて聞かせてください。どのようにして知りましたか。

インスタのリール動画で知りました。娘がまだ新生児のころ、どうして泣いているのかわからないことが多くて、ぐっすり寝ている動画を見てずっと試してみたいなと思っていたんです。旦那もSNSで知っていて、「こんなんあるで、買わへん?」と話していたんです。だから今回、使わせていただけるというお話をいただいたときは思わず「きたー!」って、二人で喜びました。

──実際に使い始めてみていかがでしたか。

最初からすぐ寝てくれたわけではなくて、娘が慣れるまで2〜3日かかりました。でも根気よく続けてみたら、今では背中をトントンするだけで寝てくれるようになりました。抱っこしなくても、ユニースリープの上に乗せてトントンするだけで目を閉じるんです。驚きました。あまりにもぐっすりなので。

娘はモロー反射がすごい子なので、最初はおしゃぶりとユニースリープを組み合わせて寝かせていました。でも今はミルクを飲んだ後、おしゃぶりなしでも自然と寝てくれるようになっています。ユニースリープのフィット感が、抱っこされているような安心感につながるのかな、と感じています。

──実際に使ってみて、ユニースリープの安全性はどう感じますか。

使う前はSNSの口コミで窒息の可能性について心配する声も目にしていたので、ちょっと不安はありました。でも実際に使ってみると、心配していたようなことはありませんでした。説明書も入っていましたし、使い方をきちんと守れば安全に使えると感じています。

実は最初、うさぎのしっぽの向きを間違えて使っていたんです。丸いしっぽがついている方が背中側なのに、逆にしていました。事故が起きることはありませんでしたが、今使っている方、これから使う方は、寝かせる向きがあることを気にしてほしいな思います。

ユニースリープで眠る愛娘・みーちゃん
ユニースリープで眠る愛娘・みーちゃん

夢は娘と一緒に全国の海へ

──今後の活動について教えてください。

釣り番組の他、これまで関西を中心に釣りイベントを主催してきました。30人近く集めてみんなでタコ釣りをしたり、釣り具メーカーさんに協賛していただいたりと、少しずつ形になってきています。今後は全国各地で釣りイベントを開催していきたいです。「関東に来て」というコメントもよくいただくので、そういった期待にも応えていきたいです。

あとはInstagramに加えてYouTubeにも力を入れていきたいと思っています。釣りガールのYouTubeはすごく増えていますが、その中でもファンとの交流を大切にするのが自分らしいやり方かなと思っているので、コメントやDMにもできる限り返信するようにしています。

娘とはもう釣りに行きました。ベビーカーに乗せてですけどね。旦那の船にも乗せました。早く魚が釣れたときの楽しさを味わわせてあげたいです。

いつかは娘と一緒に全国の海へ
いつかは娘と一緒に全国の海へ

試しにユニースリープを使ってみてほしい

──最後に、購入を迷っているママやパパへメッセージをお願いします。

赤ちゃんが夜寝てくれないのって、本当にメンタルにくるんです。毎日のことだから、じわじわしんどくなっていくんですよね。だから、一度ユニースリープを試してみてほしいです。赤ちゃんによっては、慣れるまで少し時間がかかるかもしれないけど、数日は根気よく使ってみてほしいですね。もしフィットすれば赤ちゃんはぐっすり寝てくれますし、ママにも寝る時間ができます。赤ちゃんはもちろん、ママにだって睡眠は必要ですから。

INTERVIEW
田村優季

田村 優季

Yuki Tamura

兵庫県伊丹市生まれ。釣り専門BS放送「釣りビジョン」系列番組のナビゲーターを経て、釣りガールとしてInstagramを中心に活動。現在は娘を育てながら、釣りイベントの主催やSNS発信を続ける。

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