maiさんインタビュー maiさんがユニースリープを2個使いしているわけ

女子からママになった私のリアルストーリー

maiさんインタビューmaiさんがユニースリープを2個使いしているわけ

カラフルインテリアをはじめ、すてきな日常をクリエイターとして発信しているmaiさん。ニューヨークや東京で暮らす都会派だったmaiさんが、四国の田舎へ移住するまでの歩みとともに、自宅用と実家用で2個持っているというユニースリープの使用レビューを語ってもらいました。

ABCも知らないままアメリカへ

──幼少期はアメリカで過ごされたそうですね。

5歳から12歳までの7年間、アメリカで育ちました。英語なんてまったく知らないまま現地校に入ったので、最初は周りが何を言っているのかもわからない毎日でした。日本人の子もクラスにいなくて、喋る相手もいない状態で、本当に毎日が辛かったです。それでもなんとか馴染みたいという思いで頑張って、本来3年かかる取り出し授業を1年半で終えて一般クラスに入りました。英語が身に付いてからは、本当に楽しい思い出しかないです。

土曜日には日本人学校に通って、日本語の勉強も並行していました。毎年夏休みには一時帰国もしていたので、日本の文化から完全に離れてしまうこともなかったです。

──アメリカでの生活で印象に残っていることはありますか。

毎年自分の誕生日パーティを自分で企画するのが楽しかったです。他にもプリンセスパーティーやプールパーティーなどがあって、自分たちで盛り上げる文化がすごく盛んでした。ハロウィンの日は仮装して登校しましたし、パジャマのまま登校する日や、変な髪型で登校する日なんかもあって、日本では考えられないことをたくさん経験しました。

帰国後は渋谷にある中高一貫校に通い、大学は慶應義塾大学の経済学部に入りました。大学時代は、勉強よりもダンスサークルに打ち込んでいました。バイトにも力を入れていて、とある社長さんとそのご家族の英会話教師をしたり、日本に初上陸したタピオカ店の日本一号店でオープニングスタッフをしたり。大学生活は、まるで人生の夏休みのような時間でした。

サインペン片手にニューヨークで飛び込み営業

──卒業後はどんなお仕事をされたのでしょうか。

プリントシール機の大手メーカーに企画職として入社したのですが、1年で退職してフリーランスのイラストレーターとして活動しました。実は大学2年生の頃から、自分の絵を持って飛び込み営業をしていたんです。企画の仕事も、人気の機種の開発に携わらせてもらったりして楽しかったのですが、それでもやっぱりイラストをやりたいという思いが勝りました。

フリーランスでやっていこうと決めたあとは、ニューヨークに渡りました。ポスカというサインペンだけを持参してカフェやレストランを回り、「絵を描かせてもらえませんか」と声をかけました。チェルシーマーケットの中の有名なパン屋さんをはじめ、カップケーキ屋さんやドーナツ屋さんに絵を描かせてもらいました。やりたいことのために自分から行動できたことは、その後につながっていると思います。

これまでの経験が今のmaiさんの鮮やかな感性を育んだ。
これまでの経験が今のmaiさんの鮮やかな感性を育んだ。
これまでの経験が今のmaiさんの鮮やかな感性を育んだ。

──その後、レストランのマネージャーになられたそうですね。

家庭教師をしていた社長さんのご縁で、ニューヨークのミシュラン一つ星レストランのマネージャーに誘っていただいたんです。飲食の経験はほぼなかったのですが、恩がある方だったので思い切って飛び込みました。忙しいけど、楽しい毎日でしたね。でもその生活にも慣れてきた頃、ちょうどコロナ禍が始まったんです。

このままアメリカにいると、帰国できなくなると言われ、一緒に働いていた日本人スタッフたちと緊急帰国することにしたんです。

手当たり次第の転職活動から見えた次の一歩

──帰国後はどう過ごされたのでしょうか。

5ヶ月ほど実家で過ごしました。ニューヨークでの多忙な生活で体重も増えてしまったので、家でトレーニングをしながら少しずつ体を戻していました。両親も「今は仕事をしなくてもいいよ」と言ってくれたこともあり、家族と過ごす時間を大切にできた5ヶ月でした。

──そこからどうやって今のお仕事に就かれたのでしょうか。

とにかく色々な業種に手当たり次第応募していたんです。チョコレートの販売員からアパレル、不動産営業、エステティシャンまで、本当に手当たり次第でした。

転機となったのは、ある営業職の面接に行ったときでした。担当してくださった方が「あなたは企画とか、何かを一から作り上げる仕事が向いている」と言ってくださって、ちょうどその会社が新しい事業の責任者を探していたこともあり、就活生を支援するサービスのクリエイティブディレクターに推薦してくださったんです。

彼に惹かれ、都会から四国の田舎へ

──ご結婚を経て四国へ移住するまでの経緯を教えてください。

夫とは今の職場で出会いました。彼は四国の出身で、とにかく家族思いなんです。毎日のように家族のグループラインが動いているし、家族ともよく電話をしていました。私に地元のお祭りの映像を見せてくれたり、目覚ましの音も太鼓の音だったりして、地元と家族が大好きなのが伝わりました。いつかそういう人と出会いたいと思っていた私は、自然と彼に惹かれていったんです。

彼は家業を継ぐ長男だったこともあり、結婚すればいずれ四国に住むことになるのは分かっていました。2022年6月に入籍して、その年の10月にはもう四国に来ました。結婚前に何度か四国に遊びに来ていたんですが、家族も親戚も温かく迎え入れてくれていたので、安心して移住することができましたね。

2025年には新しい家族、杏凪(あんな)ちゃんが誕生した。
2025年には新しい家族、杏凪(あんな)ちゃんが誕生した。

娘の誕生と同時に訪れた試練

──出産には大変な苦労があったと聞きました。

不妊治療の末、娘を授かりました。人工受精でした。生まれた時に新生児仮死の状態で、そのまま新生児集中治療室に運ばれました。産まれたばかりの娘のことが心配で、最初は病室で泣いていました。でも、集中治療室の娘を毎日見るたびに「娘も頑張っている。一緒に生活するために私も回復しなきゃ」と気持ちを切り替えることに努めました。幸い、娘は回復してくれて、3週間ほどで退院することができました。

ユニースリープは子育てを一緒に乗り越えた"戦友"

maiさんのInstagramではユニースリープの本気レビューも。
maiさんのInstagramではユニースリープの本気レビューも。
maiさんのInstagramではユニースリープの本気レビューも。

──ユニースリープを使い始めたきっかけはmaiさんからのDMでしたね。

はい。マジックテープの部分や、バンブーカバー、冷感カバーなど一式送っていただいて使い始めました。慣れるまで時間がかかる子もいると聞いていたので気長に構えていたんですが、使用2日目にはもう8時間眠ってくれるようになって驚きました。昼寝も2、3時間まとまって、夜も8時間。自分の睡眠も確保できるようになりました。

生後2ヶ月ほどで2泊3日の旅行があったのですが、枕なしだと不安で、ユニースリープを持って行きました。大きいので持ち運ぶのは大変でしたが、旅先でもちゃんとまとまった時間眠ってくれて、持って行った甲斐がありました。月に1回、東京の実家に帰るので、もう1つ購入して実家にも置いています。義実家にも週に何回か行きますが、そのときもユニースリープは欠かせない存在ですね。

腕を頭の上に乗せて気持ちよさそうにねんねするベビー。
腕を頭の上に乗せて気持ちよさそうにねんねするベビー。

──娘さんはどのように使っていますか。

ユニースリープには左右の向きがあるので、気道確保のために、くぼみがある側に顔、うさぎのしっぽがある側にお尻がくるように気をつけています。娘自身も一度眠ると寝返りもあまりせず、体を丸めて横向きの体勢で眠ってくれるので、窒息の心配を感じたことはありません。

SNSでも危険性を心配する投稿を見かけますが、くぼみとひもの位置さえきちんと合わせれば問題ないと思っています。私自身は、ひもで結んだあとにIKEAのクリップで下の部分をさらに固定して、フィット感を高めて使っています。

これからも、暮らしの記録を発信し続けていく

──今後の活動について教えてください。

もともと四国に来た当初、こっちには友達もいないし、新しい環境で自分の趣味を見つけるためにInstagramを始めました。もとからインテリアが好きだったので、カラフルなインテリアに囲まれた生活を発信していこうと思ったんです。

活動するにつれてフォロワーさんも増えてきました。同世代を中心に、共感してくださる方も多くて嬉しいですね。私と同じようなタイミングで出産や子育てを経験しているフォロワーさんも多いので、これからも自分の子育てで有意義だった情報や、楽しかった記録を発信していきたいと思っています。

──ユニースリープを検討している方へメッセージをお願いします。

ママの間でユニースリープの注目度はやっぱり高くて、SNSで投稿してから、DMでいろいろな質問をいただきます。デメリットを聞かれることもあるのですが、正直あまり思いつかなくて。強いて言うなら、娘が汗っかきなので頭の部分はすぐに洗濯が必要になるくらいです。値段だけを見ると迷う方も多いと思いますが、確実に元が取れる商品だと感じています。娘にとっても、私たち親にとっても、子育てを一緒に乗り越えてきた"戦友"のような存在です。ぜひ一度、試してみてほしいです。

これからもmaiさんらしい発信を続けていく。
これからもmaiさんらしい発信を続けていく。
INTERVIEW
mai

mai

mai

アメリカと東京の生活を経て、結婚を機に四国に移住。田舎に嫁いだ東京大好き女子として日々のリアルな暮らしや、カラフルインテリアに囲まれた生活をInstagramなどで発信している。

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