ヒカルさんインタビュー 口コミで知ったユニースリープが娘の相棒になるまで

女子からママになった私のリアルストーリー

ヒカルさんインタビュー口コミで知ったユニースリープが娘の相棒になるまで

熊本のテレビやラジオでタレントとして活躍しながら、新米ママとしてSNSでの発信も人気のヒカルさん。学生時代はバスケの強豪校で汗を流し、保育士の資格も持つ彼女が、ユニースリープとの出会いとなった口コミ情報や子育てへの思いを語ってくれました。

バスケ特待で熊本へ、そしてタレントの道へ

──タレント活動を始めたきっかけを教えてください。

私は長崎出身で、学生時代はずっとバスケをやっていました。バスケの特待生として熊本の大学に進学して、そのまま熊本に住み続けています。大学1年生のときからメディアに出始めて、保育士資格の勉強と並行しながら、大学4年生のときにタレントとしてデビューしました。

きっかけは、母が「若っ人ランド」のオーディション情報を見つけてきたことです。若っ人ランドは熊本で知らない人がいないくらい有名な長寿バラエティ番組で、昔はお笑いコンビの博多華丸・大吉さんも出演されていました。「やることもないし、受けてみようか」くらいの気持ちでオーディションを受けてみたんです。

──お母さんが応募を勧めた理由は何だったんでしょうか。

実は高校1年生のとき、バスケを辞めたくて「モデルになりたい」と言ったことがあったんです。本当は全然なりたくなかったのに、バスケを辞める口実として。それを母が覚えていて、「簡単には受からないと思うけど、やってみたら諦めがつくんじゃない?」という感じで勧めてくれました。母自身も長崎でモデルやタレントをやっていたので、タレント活動に抵抗がなかったんだと思います。

オーディション当日、私はもう受かる気が全くしなくて。熊本で一番の強豪校のバスケ部出身だったので、メディアの方の中には試合で顔を知っていてくれた人もいて、オーディションの内容とは全然関係ない話で盛り上がったりしていました。他の応募者の方たちはみんなきちんとした受け答えをしている中、私だけ「マジっすか〜」みたいなテンションで喋っていたりしていたので、合格の連絡が来たときは驚きました。あとから聞いた話だと、スポーツができるという点と、ナチュラルさを評価してもらったみたいです。

スタジオで撮影中のヒカルさん。
スタジオで撮影中のヒカルさん。

2メートルの跳び箱でつかんだチャンス

──これまでのタレント活動で印象に残っているエピソードはありますか。

タレント活動といっても、番組内ではずっと研究生という立場だったんですが、3年目に、「動きやすい格好で来て」とだけ言われてロケ現場に行ったら「跳び箱大会に出てもらいます」と言われたことがあったんです。女性の参加者がすごく少なかったので、バスケをやってきた私が優勝してしまったんですね。そのとき跳んだのが18段で、高さで言えば2メートルくらいなんですよ。「私、こんなポテンシャルあったんだ」と自分でびっくりしました。

でも、もっと驚いたのが、「全国大会に行く権利が与えられます」という話になったことですよ。普通、番組の研究生は一人でロケに行くことは絶対にないんですね。でも「全国大会があるので出場してきてください」と言われて、カメラマン・ディレクター・音声さんと私の4人で岡山に乗り込むことになったんです。結果は全国2位でした。大会では18段までしか跳べなかったのが悔しかったけど、初めてロケの主役を務めたので感慨深いものがありました。私のタレント人生が変わった出来事だと思います。

──全国2位はすごいですね。どのようにタレント人生が変わったのでしょうか。

番組がリニューアルして研究生全員が卒業になった時に、局の上の方から、跳び箱のあの企画が良かった、視聴率も良かったから残ってほしい、と声をかけてもらえたんです。見てくれてる人ってそんなにたくさんいたんだと思って、感激しました。あの企画がなければ、今の私はなかったかもしれません。「跳び箱、ありがとう」って今でも思います。

その後3年間、ナレーション番組などで下積みを続けて、若っ人ランドのレポーターとして戻ってきました。今もレポーターとして出演中です。テレビのほかにはラジオにも出演しています。現在は、吉本興業の住みます芸人・安井正治さんの「安井笑店」と、熊本の大御所・英太郎さんの「英太郎ホールディングス」にお世話になっています。

ラジオ出演の日の一コマ。
ラジオ出演の日の一コマ。

スタバで運命の再会、そしてママへ

──ご結婚の馴れ初めも聞かせていただけますか。

研究生のとき、街でインタビューした男性がいたんです。とてもすてきな男性でずっと覚えていたんですが、4年ほど経ったある日、その人から突然、インスタのフォローが来たんです。

実はその日、私が友人とスタバにいたときに、偶然、彼とその友人が隣に座ったらしいんです。そのときは、彼も私も気づかず、話をすることもなかったんですが、後で彼の友人が、私の顔を覚えていて、ヒカルという名前も耳にしていて、インスタで調べて彼に見せたら「あのときインタビューをしたヒカルちゃんじゃないか!」となったみたいで。彼の友人は「インスタをフォローしろ」と彼にけしかけたそうなんですね。私もあのときの人からフォローが来た! とわかって、すぐDMを送って交流が始まりました。

それからお付き合いが始まって結婚して、昨年、第一子となる女の子が生まれました。現在1歳1ヶ月です。

パパに抱っこしてもらって動物園のトラさんに興味津々のベビー。
パパに抱っこしてもらって動物園のトラさんに興味津々のベビー。

──出産後の復帰については不安もありましたか?

すごく不安でした。この業界は男性が多いので、産後に復帰できるかどうか、正直わかりませんでした。でも復帰できて、今も続けることができています。妊娠中から今まで、子育ての様子をSNSで発信し続けているので、同世代のママさんたちが共感してくれるのがすごく嬉しいです。新米ママとして、みんなと一緒に学んでいける存在でありたいと思っています。

口コミで気になっていたユニースリープが我が家に

──ユニースリープを知ったきっかけはなんでしょうか。

娘が生まれたばかりの頃、なぜ泣いているかわからなくて困っていたときに、インスタの口コミやリール動画で流れてきて気になっていたんです。

娘はベッドに置くと泣いてしまう子で、バスタオルを丸めて寝かせても全然寝なくて。頭の形も気になっていました。ユニースリープは横向きで寝ても窒息しないようにくぼみがあるし、頭の形を整えられると知って、うちの娘にぴったりだと思っていました。

同じく出産したばかりの友人とも「ユニースリープ気になるよね」と話していたんですが、お値段のこともあってなかなか踏み出せずにいました。

そこで、ユニースリープさんにご連絡させていただいたんです。「私をきっかけに、周りのママ友たちに知ってもらえたら」という思いもありました。当時、私の周りがちょうど出産ブームで。

──使い始めたときの印象はいかがでしたか。

枕が届いたときは、やっと使える! という感じで本当に嬉しかったです。寝ていない状態の娘をユニースリープに置いてみると、まず泣きませんでした。そして、そのまま眠ってくれました。「そんなに眠いわけじゃないけど、なんだか気持ちいいし寝とくか」みたいな感じです。体へのフィット感があって、抱っこされているような安心感があるのかもしれません。

ただ、何度か使っている中では、抱っこした状態からユニースリープに置くときは、少し苦労もありました。ユニースリープのクッション部分で体を挟むまでの短い時間、安心感がなくなってしまうみたいで、娘が泣いてしまうことがあったんです。いろいろ考えた結果、枕をオープンに開いた状態で寝かせてからガチャンと閉じるやり方に行き着きました。試行錯誤はありましたが、ユニースリープにさえ置ければぐっすり寝てくれるのはとてもよかったです。

ユニースリープに挟まれてリラックスモードのベビー。
ユニースリープに挟まれてリラックスモードのベビー。

──安全面はいかがでしたか。

SNSでユニースリープは危険だという動画を見たことはありました。でも、使ってみて危ないと感じたことはありません。私は心配性なので、夜は何もない状態で寝かせていましたが、それまでの時間はユニースリープを使っていました。娘も私も、日中はこれがないとダメなくらいになっていましたね。

娘に使ってよかったので、今は友人の出産祝いのプレゼントに使っています。贈った人からは「あれがないと寝れない」「ドーナツ枕はダメだったけど、ユニースリープは良かった」という声をもらっていて、とても好評です。

フォロワーさんともっと子育て情報を共有し合える関係へ

──今後の活動について聞かせてください。

一番の目標は、熊本で「ヒカル」という名前を聞いたら顔と声がすぐに思い浮かぶ人になることです。テレビ離れが進む中で、まずSNSで私を知ってもらい、そこからテレビやラジオを見てもらえるような流れを作っていきたいですね。

タレント活動と並行して、酵素風呂のお店のアンバサダーもしています。熊本市東区にある「酵素風呂チル」というお店で、「若っ人ランドのヒカルちゃんがアンバサダーなんでしょ?」とお店に足を運んでくださる方がいたり、チルのお客さんが私のSNSをフォローしてそこから番組を見てくれたりしているんです。アンバサダー活動とタレント活動が良い影響を与え合っているのを感じます。

子育てのSNS発信も続けていきたいですね。時々フォロワーさんから、DMで子育てについての相談が届いたりするんです。お互いに子どものために情報を共有できる関係でいられることがとても嬉しいです。新米ママとして、みなさんと一緒に学んでいける存在でありたいです。

朝のお散歩に出て、新緑の中で一休み。母として、タレントとして、これからも歩み続けていく。
朝のお散歩に出て、新緑の中で一休み。母として、タレントとして、これからも歩み続けていく。

ユニースリープの口コミが気になるなら、一度手に取っては

──最後に、ユニースリープの購入を検討している方へメッセージをお願いします。

赤ちゃんが寝てくれないのは、親のメンタルにもすごく影響があります。私も里帰り中、ユニースリープがなくて娘がなかなか寝てくれなかったのは本当に大変でした。ユニースリープは、赤ちゃんをやさしくくるんでくれる存在。娘が寝ている間に仕事もできたし、自分の時間を作ることもできました。寝返りを打つようになったのでもう卒業させたんですが、「今までありがとう」って心から思えました。

SNSの口コミが気になっている方は、一度手に取って使ってみてほしいです。私の娘みたいに、きっといい相棒になってくれると思いますから。

INTERVIEW
ヒカル

ヒカル

Hikaru

長崎県出身。高校はバスケットボールの特待生として進学し、大学時代から熊本の長寿バラエティ番組「若っ人ランド」に出演するなどローカルタレントとして活動を始める。保育士資格を持ち、出産後の現在も同番組のレポーターとして出演中のほか、ラジオ番組でも活動。「酵素風呂チル」のアンバサダー。

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